人生で一番ハマったゲーム 「俺の甲子園」【KawazAdventCalendar2017】

kawazAdventCalender

おひさしぶりです

こんにちは、渡坂系統と申します。普段はVOCALOID作品の制作が主になっています。

今年は受験期で、Kawazの集会にもなかなか顔を出せず申し訳ないです。一応受験は終わったので天気が良ければ今度は行きます。

来年度からは地方に飛ぶのでやすやすとは行けないと思います。

俺の甲子園

前置きはこれくらいにして、本題に入ります。

俺の甲子園 → リンク(以下、俺甲とします)は株式会社ストンピィさん開発のオンラインブラウザゲームです。

ジャンルとしては”高校野球シュミレーション”で、同ジャンルの有名どころだと「高校野球シミュレーション」や、パワフルプロ野球2017の「栄冠ナイン」などが挙げられます。

差別点

これらのゲームと違う点は

  1. ソーシャルゲームシステムリスペクト

  2. 完全リアルタイム連動

という点です。

ソシャゲリスペクト

1つ目の点ですが、ざっくり言うとログインボーナス、ガチャ制度、体力制、開花、覚醒などがあるスマホゲームのような形態をとっているところです。

まず、LR、UR、SR、R、Nの順にレアリティがあり、課金しなければ月10万円の部費が貰えるので、一回3万円のガチャをし、有能な選手を引きます。

闇 あキャプチャ.JPG

その後要らない選手を混ぜてレベリングする、というシステム(開花)になります。

ログボ、体力制、覚醒に関してはソーシャルゲームとほぼ同じなので割愛します。が、ログボと体力制に関してはあとでちょっと触れます。

リアタイ連動

2つ目は、字面のとおり現実世界の時間に即してゲーム内時間も進むということになります。この辺は最近ソシャゲでも出た「どうぶつの森」的なシステムと一緒です。

時期に際して大会があり、それまではひたすら選手を育て、オンライン上で練習試合をかさね、自身の監督レベルも上げていく、という動きの繰り返しです。

あキャプチャ_bpkHsgz.JPG

リアルタイム連動なのでソーシャルゲームのような周回やTierなどもありません。

この選手がつよい!というのはありますが、ガチャで当たりません。そういうふうに作られているので、何も気にする必要もありません。

当たるまで引くなら実質当たりという方がいらっしゃらないという話ではありません。

一応、みんな一緒に強くなっていきます。

え?「体力制だから課金をすればリアルタイムでも関係なく強くなるのでは?」ですって?

はい、いいえ。といえば嘘になりますが、結論から言えばそれはないです。

なぜかと言うとこのゲームは体力回復に課金することは不可能なんですよね。そういうアイテムが貰えるのは期間限定のガチャに課金した付属品という扱いになります。またはログインボーナスで貰えます。

そもそも体力制の成長で強くなるというより、ガチャからの覚醒&開花の方が成長幅が大きいので回復アイテムはそこまで意味がないです。

日々の成長に関してはこのゲームの魅力に迫るので、あとで書きます。

このゲームの魅力

このゲームの一番の魅力は、数字に出る成長というところにあります。

開花が終わった選手はそれ以上は練習の成果でしか成長しません。

ああああああキャプチャ.JPG

DP6WrY0UIAAk8gl.jpg

貼ったのは私のところのエース清水くん(上の方)の成長値です。

選手としての限界値が18300でE評価なのに対し、ゲーム内成長(+αもありますが)で1000上がり、D評価になったことが伺えます。

つまり何が言いたいかというと、リアル兼業監督になれるのです。野球好きな人にしか魅力が伝わらないかもしれないですが、受け持ちの生徒の成長を感じられ、試合で結果を出し、公式戦で勝つ。

プロセスとリザルトが感じられる、というところが最大の魅力だと思います。

続いて、私はソシャゲが嫌いです。毎日休まることのないログイン。周回&ガチャなど...。

その点、このゲームは毎日ログインこそすれども、体力回復が一時間に5/100とかなので、ログイン自体はあまり苦痛ではないのです。

また、ユーザコミュニティも盛んであることが挙げられます。北から南、全国でアクティビティユーザーがいっぱいいるので、そういった方々と交流するのも一つの醍醐味となっています。

最後に、このゲームはマスクデータが多く、攻略法や育成論が確率してないという点もとても魅力的です。

リアリティのある模索感が味わえるのもこのゲームならではじゃないかなーと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このゲームに関しては、人生で一番ハマったかも分からないゲームなので無限に語ることは出来ますが、長々とした文章になってしまいますので、ある程度まとめたつもりではあります。

また、紹介したものも一部の魅力に過ぎないので、この駄文で少しでも興味が出た方はアカウントを作ってお試し程度にやってみるもの良いかと思います。

ちょうどソシャゲのように急かされるわけではないので!以上です。お目汚し失礼しました。

1 AttaQ (@AttaQ)

私はおなじ野球ブラウザゲーだと、劇ぱわをトップランクでやってました!
ソシャゲが嫌いという点については、毎日休まることのないログインをしてもらうのはソーシャルゲーム運営のキモなので、よく認識されているな、と思いました。

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