ぼくのなつやすみ(「WebVR入門者の会」参加編) 1/3

イベント

初めに

こんばんは、カメです。

夏季休暇を取れたので、 8月8日に開催された「WebVR入門者の会」に参加してきました!

会場は、渋谷ヒカリエのレバシーズさんでした。

会場提供ありがとうございます

久しぶりのとうきょう

8月8日 11:00~12:35 千歳から札幌へ

搭乗券を持っていざ出発('ω')ノ

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8月8日 15時~18時30分

   東京についたので、ラーメンを食べた後、一人カラオケとネカフェで時間をつぶす

8月8日 19時

   会場到着して、勉強会スタート

以下は、聞きながらメモった内容( 一一)

  WebVR APIの概要

    - 杉本 雅広さん
        - WebVR API → JavaScriptのAPI。WebVRとは、実は何の関係もない
      - W3Cで決めていくための準備中。 → [リンク](https://w3c.github.io/webvr/)
      - ジャイロセンサーを利用しているコンテンツとは別
      - OculusRiftやHTCの各種センサー情報を取得する
      - ヘッドマウントディスプレイへ切り替える
      - ヘッドマウント ⇔ ブラウザのインターフェースを提供
      - 対応ブラウザ →  webvr対応しているビルド出力されたブラウザのみ
      - ユーザのアクションによって、ヘッドマウントディスプレイで反映される
      - ウェブでも高品質なVR体験を実現するために生まれたAPI

      ここの時点でGearVRが届いてほしい欲求が高まる
    
  @yomotsuさんの発表

     自己紹介が3dモデルでスタート!?
     魔法とか水のデモ(WebVR)
     WebVR自体は、APIの数も少なくて簡単
     モデルの素材探しとかが結構大事 → 著作権なども絡んでくるため
         
  比留間 和也(酔いづらいコンテンツの作り方)
         
    カヤック VR部のサイト
     ホラーコンテンツを開発中!?
       相性は抜群みたい
     VRで酔わないようにするコツ
       →感覚の不一致を軽減できるかどうか
         コントローラで上下左右の移動をさせない
         カメラを勝手に動かさない →突然動かすと、身体が予期していないので具合悪くなりやすい
         まっすぐ歩かせるには、感覚の不一致は起こりにくい
         FPSは意外と重要じゃない
         固定のものがあると、感覚が一致しやすくなる
         自分が、動くジェスチャー系であれば、一致するため問題は起きにくい
     
  WebデザイナーがWebVRに挑戦した話
    A-FRAME → サクッとやった感じだと、スマホでは視差が出なかった
    Krpano  →  A-FRAMEより、最低限は良さそうだったけどカスタマイズはちょっと時間がかかりそう
    three.js → 結構作れる
     
  WebVRの勉強法
    Three.jsの最初の一歩 → カメラのパラメータ
    ドットインストールを使って勉強した。
    オライリーの2版 →2章ぐらいまでやると、ぼやーっとわかるようになるらしい
     
  VR空間でWebサイトを見たいっ
   →three.jsの中に、要素をれんだりんぐできるものがあるらしい
   →ひっくりかえせた!?css3drenderjs
   →実際に開発していく中では、3D的な考え方が必要なので座標や回転を一致させる処理などが必要

  どんなに大人になっても軍平の子供さ
   →Virtual Boyから思いついたセッションタイトルらしい
   →A-Frameとre-frameについて
    →re-frame=CloujureスクリプトのSPAフレームワーク
    →オブジェクトの各アクションやキャラクターなどでパーマリンクを設定できる
     →ユーザ同士でシェアするというのがかなり簡単にできるのが利点

  16歳になってからの初LT
   渋作さん
        →WebVRのAPIに挑戦してみるも、発表時に作品等は間に合わず
        →他のセッションでも共通で出ていたけど、デバイスがあってのAPIが大きく未所持だと開発は難しいというお話だった

   濱口 ようすけさん
        →Webディレクターさん
        →今回は、作品などは持ってこれなかったのでやりたいことの構想についてのお話
            →遊園地(これは、WebVRではなく純粋にVRでというお話)

    清水さん
      vizorというビジュアルプログラミングツールを使ってのハンズオン+説明
     
   松田さん
      COから見るWEBVRのお話
        ・現在多くのコンテンツでは「WebでVRをしている」
        ・将来的には「WebをVRにしたいということ」→個人でのメールや、仕事以外の
        多くの余暇時間にVRを入れていって人々の生活に必須となるようにしていきたいというお話
          →各個人にAIをくっつけるためのインターフェースとして提供できるところまで行きたい
          →githubにスターをくださいという宣伝付きでした(スターしてみました)
     
   slackでのどうでもいい会話
     アダルトVRないの?
     three.jsない( ゚Д゚) → LTでは、結構登場!?
     vr.jsがあるらしい

  8月8日 21時過ぎ~22時30分?

   懇親会があったので、参加してきました。        セッションの発表はプログラマさんが多かったですが、見学者の中にはWebデザイナーさんや学生さんなども参加をしていて、名刺交換をさせていただきました    

 8月8日 解散

   止まってきたので、グラブルのポスターを一枚パシャリと撮影してきました(*'▽')         20160808_224758.jpg

           そして、ネカフェ難民へ    

 8月9日 11時~12時35分 札幌へ

   無事に帰ってこれました('ω')ノ

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  ぼくの感想

   技術的な感度の高い方がすごく多く感じる
    人数が違うけど、開催されるときに参加してくる人の人数が札幌と比較すると
    倍ぐらいいました。
    また。すごく精力的に取り組んでいる方が多くいるなという印象でした。
     →アクティブさの質でいうと、kawazと比較しても東京のほうが活気を感じて「ええな」と思いました。
   
   分業されている印象
    これは、2つの意味愛を感じました
      →競争率があってお互いに高めあっている 「次の世界への土壌がある地域」という印象
      →分業した中でも人数が多いので、3Dデザイナーさんなどのコラボレーションがほとんどなくコンテンツ作りの
       ほとんどがモデル探しというお話がちらほら出てきた
         →札幌というかkawazでコラボしやすい土壌なんだなという印象を受けました。
          モデリングできるプログラマはいいよという感じ!?(Tetuさんがあの場にいなかったのは残念)
2 サク・リバー (@sakuriver)

あれ、搭乗券とグラブルのポスターのところこっちだと見えているんだけど・・・ 外部リンクだとよくないとかある?

3 みぃお(miio mitani) (@miiojp)

403だからセッション的な何かでジャッジしてないかな?

4 サク・リバー (@sakuriver)

googleさんの画像ファイルの拡張子付きのほうは、セッション限定臭いので kawazにファイルをアップロードしました。

何か、左に90度回転されてアップされた。。。

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