Project Rachel 開発日記#1 - 最近やってること

レイチェル進捗

この記事について

プロジェクトページに雑に更新履歴を書いていたのだが、なんとなく別に切り離して後に読みやすいようにしたほうがいいのかなーと思ったので、別に記事を起こしてみる。

ちなみに読ませる気ゼロなのでよろしく。

序盤の展開について手直ししてたのとセットアップに苦戦中

開発当初、いや時は遡って「ぎゃるちぇん」を執筆していたときから、序盤が長すぎる問題がずっと気になっていた。

もちろんノベルゲーだし基本的に文章を読んでもらってシナリオを読ませるものだから、多少セットアップに時間がかかるのは仕方ないのかもしれないし、そもそも私が長いと感じる感覚自体が間違ってるのかもしれない。

でもやっぱり長い。そして重要なのが、私はノベルゲームを作ってるのであってビジュアルノベルを作ってるわけではないということ。

誰に見せるわけでもないEvernoteに書きながら考えるというやりかたをしてるのだが、そのEvernoteから抜粋してみる。

  • パートAばっさりカット
  • レイチェルがXXXXXXところから始まる
  • パートAだったものは「レイチェルとの思い出」にしちゃう
  • 「思い出」の出し方だけど、時期をバラバラ、ないし火の鳥のように交互に出す
    • パートAがダラダラしてるのは解消できるけど、交互・バラバラにして出すメリットってなんだろう
    • あと、「思い出」は必ずしも読む必要がないという特色がある
    • でも読んでくれるんじゃね? 「なになに、どういうこと?」「この人らは何なの?」そんな疑問が出たところに「思い出」が提示される
    • で、今の「最初に出会ったシークエンス」「その次のシークエンス」から読み取って答える形式は全ボツで
    • それであれば必然的にパートAは短くなりそう。無理にセットアップしなくてよくて、細切れでいいから、
    • 交互に出すのであれば、最終的には二人の関係が絶頂期(正式に恋人関係になるところ)にめがけるのがいいかも。 本編ではXXXXXXXXXXXX、一方思い出では恋人になれて喜んでいる
    • パートAに限れば「思い出から参照して答える」ってこと自体が気持ちいいわけじゃない(パートB以降で初めて真価が出る)から、本来やらせることでないことをずっとさせてもって感じ 違う世界線のレイチェルに対してα世界から参照するってのが良いのに、α世界においてα世界の思い出を参照しても、微妙体験だし本来見せたい体験じゃないしっていう問題があった
    • XXXXXするところ〜シャーリィが出て来るところまで
      • XXXXXXの一環として「さっきまでXXXXXだった頃」

自分で書いててネタバレになりそうな気がしてきたけど、このようなことを考えながら直した所。

序盤の展開はもうすでに書き直したから、今はプレイヤーのやること・世界観をセットアップするところを書いている。

ただ文章で説明するのが難しく、ややこしくなってしまいあんまりうまく書けてないので、ここに背景画像として出す予定のイメージ図を先に作ったほうが良いのかもなぁと考えてる。

タイトル変えたい

タイトルが「レイチェル」ではなくなりそうなので、プロジェクトタイトルを修正。今のところ「レイチェル・アッシュベリーとの思い出」としようかと思う。

UI作ってた

今年3月ごろは主にUIのリニューアルを行っていた。

0ddd9b162fc2da9d7e1d15d619be0ba3.png

da202d0aa86476c3782c128143dc9902.png

ゲームシステム自体について色々考慮し直したり、「本編と思い出は別UIにしよう」とか「フォントの使い方を変える」などといった、思いついてしまったネタを挟むようにしてるとあっという間に時間が溶ける。

進捗とライフスタイル

私のようなごく普通のサラリーマンをしつつ自主制作をしようという人は、「いつどのように進捗を出すか」「どう時間を確保するか」「続けていくこと自体への葛藤」との戦いだと思う。

最近週一回〜二回ほどのペースで、会社帰りにコワーキングスペースを利用している。

http://space-kante.com/

ここを利用する日は

退勤する→向かいにあるラーメン屋とか餃子屋でおめし→その後でコワーキングスペースに行く

という感じ。

最近は執筆したり読書したりドキュメント書いてた。

近年、なかなか家で捗りにくくなっているので、このようなコワーキングスペースを利用したり長居できる喫茶店探しにアンテナを立てている。

あとお高い良い椅子がほしい。

他プロジェクトの並行作業

今年のGWの老害ゲームジャムからProject Sconeに参加している。

自主制作とは言えプロジェクトのはしごは大変かもな……と思っていたが、なかなかどうしてメリハリがついて良いかもしれない。

「来週からSconeの作業やるからProject Rachelの方をここまで終わらせよう」「Sconeはここまでこれこれをやったから気持ちよくRachelのほうをやろう」と言ったように気分転換で使える。

自分を追い込むというとカッコイイけど、というよりは自分で自分をマネジメントする感じ。

自分でやるとはいえ管理されてるというのは思った以上に楽。

d58e386fb9631a8d8b76ee03c5f703c0.png

思い出したときに開発日誌つけるのいいかも

なんでみんな開発日誌なんてめんどくさいことしてるんだろうと思ったけど、意外とやってることとか考えてることの整理になって良いかもしれない。

今後も気が向いたら書いていってみようと思う。

1 kosian (@kita_kosian)

僕は仕事の時は月2で週報を書く(日報だと内容薄くなるので減らしました)ようにしてるんですが、書くことで整理されることとか思いつくアイデアとかあって、一旦わかりやすい形でエクスポートしてみるのは大事だなと…。 会話するのでも整理やアイデアの掘り出しは出来るんですが、言ったそばから忘れてしまうので…。 椅子、バロンの10万くらいの奴結構良いですよ。アーロンのhttps://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B004HW811M/ これとかも比較的安価なので良いみたいです。こっちは僕は使用してませんが…

2 Yudaidhun (@Yudaidhun)

>なんでみんな開発日誌なんてめんどくさいことしてるんだろうと思ったけど、意外とやってることとか考えてることの整理になって良いかもしれない

これ、わかりみしかない

3 つなくっく (@tunacook)

コメ返しするの忘れてた

こしあんさん

書きながら考える方法、なんか名前ついてた気がするけど忘れてしまった。。
お高い椅子はぼーなすと相談w

でゅんさん

人の開発日誌読みたみが高まる

Only registered users are allowed to comment on the entry. Please log in to comment.