2017年のアドベントカレンダーで2018年の目標を掲げてみる【Kawaz Advent Calendar 2017 12/22】

Kawaz Advent Calendar

@tunacook です。あけましておめでとうございます

近年のアドベントカレンダーでは人集め等オーガナイザーっぽいことをしていましたが2017年はちょっと仕事やら進捗やらで忙しく、つい執筆を安請け合いしてしまったのですがやっぱり遅刻どころか年をまたいでしまいましたorz

昨年面白かったVA-11 Hall-Aというゲームが面白くてトロコンしたので、内容について書こうかなーと思っていました。が、やはりスクショをまとめたり話をまとめたりしていられなかったので別の機会に書こうと思います。いつ書けるんだろう。

2018年にやっていきたいこと

2017年のアドベントカレンダーに2018年の目標を書くというのも変な話ですが、年が明けてしまったものは仕方ないしせっかくなので(?)、一年の計ということで明文化してみたいと思います。

2017年に考えていたこと「生活の中でどう進捗出しを習慣化するか」「自分のメンタルとどう向き合うか」

2017年を振り返ると、「仕事でそれなりに忙しくする中でどう自主プロダクトの進捗を出していくか」 をずっと考えながら手を動かしていた一年だったと思います。

Project Rachel 開発日記#1 - 最近やってること

Project Scone 開発日誌#1 - 開発体制について

詳細についてはProject Rachelの開発日記に書いたことがほぼそれなのですが、仕事をしながらプロダクトを進めるのには体力はもちろん、メンタルをどう安定させながら進捗を出していくかということがネックだったと思います。

仕事や個人的に心配事が多かったり、消耗してたりしてた時期では自分で思った以上にコンスタントな進捗を出し続けるという真似が難しかった。

各プロジェクトの進捗を出す

  • Project Rachelではある程度頒布できるまでに進捗を出す
  • Project Sconeでは安心してスケール化系タスク(アイテムや罠のネタ出し等)を消化できるようにする

Project Rachelについては2015年のデジゲー博や同年末のコミケで序盤のみを頒布していましたが、あれからシステムや見せ方を色々変えているので、今作っているそれを形にしたものを頒布できるようにしたい。

2017年のRachelではUIを作ったりシナリオの序盤を直したりしていたが、逆に言えばそれしか進捗がでなかったという捉え方をしています。

Rachelの作業よりもSconeの方が多めになっていたので、逆に今年は配分をRachelのほうに寄せていきたいと思います。

よくあるノベルゲーム系プロダクトのように章ごとの分割リリースを考えているが、基盤づくりという意味で最初の作業が一番重いので、ちょっと辛抱のしどころかなという気持ち。

Sconeでは「どんなキャラ・モチーフにするのか」「どんな話を書くのか(プロット作り)」というところは終わったので、世界設定の詳細を詰めていくこと本編の執筆をできるようにすること が肝になっていきそうです。

生産的な話をブログに書くように心がける

2018年では前述のVA-11 Hall-Aについての話のようなブログでのアウトプットというものを、意識的に続けていけるようになればいいなと思います。

私のKawazブログでの過去記事を見返してみると、ちょっと掘り下げて書いたような記事はAdventCalendarぐらいでしか書いていなかったので、そんなことがなくても @geekdrums先生のように書いていければいいなというお気持ちです。

おわりに

やっていくぞ

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